メニュー

Reafあまがさきの訪問看護

ダムを体力に例えると、

体力は「身体的体力」「精神的体力」 の2種類があります。水をストレスに例えると、生きていく上では水=ストレスはある程度必要です。様々なストレスによって、ダムの水が危険水位を超えるとダムは決壊、すなわち体調が崩れるといった状態になります。私たちReafあまがさき役割は決壊が起こる前に水=ストレスを放流する方法 (対処法)を一緒に探していくことです。

精神科訪問看護のイメージとは・・・

では放出する方法とは?

「WRAP」という自分に向きあって、自分を見つめる方法です。

WRAPについて

Wrapとは私自身が作る私だけが使う自分自身の取扱説明書です。

WRAPの構造

6つのプランがあります

オープンダイアローグについて

オープンダイアローグとは

既存の治療だけに頼らない、信頼関係を大事にした中で本音で語り合える“開かれた対話”により、抱えている悩みや不安を解決できるような支援をします。薬物だけに頼らず対話の力で苦しい状態が改善するオープンダイアローグという方法で、フィンランドでは着実に効果を上げているものです。症状を他者と分かち合い、障害者ではなく一人の人として受け止められた時、本人の中に安心感が芽生えると考えます。またプロセスの中では、“聞く”ではない“聴く”を重要だと考えます。

信頼関係を大事にして“開かれた対話”により、その人の「気づく力」に寄り添います。

ココロの声を聴かせてください

オープンダイアローグによる関係性の築き方10の法則

関係性の築き方10の法則

Reafちゃん